【2022年おすすめ暗めのヘアカラー】今なぜ暗髪が人気なのか!?美容師がわかりやすく解説します。
2020/10/01
毎週火曜日 、第三水曜日、年末年始12/31、1/1・2・3
03-6427-6477
渋谷徒歩1分×美容室LUXY>ヘアカラー>【2022年おすすめ暗めのヘアカラー】今なぜ暗髪が人気なのか!?美容師がわかりやすく解説します。
ヘアカラーは明るすぎない方がより色鮮やかに見えます。
暗めなヘアカラーが根強く人気なのはもちの良さと
今回はそんなあなたの為にたくさんのスタイルと共に説明付きであなたに似合うヘアカラーをご紹介していこうと思います。
細かな情報を実際にサロンワークで仕上げたスタイルを元に写真をみてご自分の理想と照らし合わせてみてください。
渋谷という流行に敏感な方達もそんな情報は知りたいはず!
そこで旬や季節にあった暗めのカラーはいったい何なのか?
実際のスタイル実例を元に似合うのは何色なのかをお客様目線で詳しく説明していきますのでどうぞよろしくお願いします。
きっとあなたに似合うヘアカラーが見つかるはずです。

暗めと聞くとどうしても黒い色を連想しがち。
しかし暗めと黒は全然ちがいます。
ヘアカラーの明るさは全てレベルで表記されていて
日本人の地毛は黒髪ですよね。
レベルで表すと4〜6レベルに値します。
地毛が明るい方は6レベルくらいです。
暗めのヘアカラーはそれよりも上のレベルで、7〜9レベルが暗めということになります。
このちょっとしたレベルの変化ですが髪色にしてみると全然違うんです。
稀に地毛が明るい方もいらっしゃいますがほとんどの日本人は5レベルが基本のレベルですので2レベルでも変わるとほんのり明るくなり、柔らかい印象になります。


この理由はいたって簡単です。
暗めでも透明感のある色に仕上げることが昔にくらべてより可能になったからです。
一般的に暗めの髪色は「重い」「量が多いように見える」「洋服と合わせずらい」などのネガティヴなイメージがありました。
しかしここ最近のヘアカラーはとても進化してきています。
カラー剤が大きく進化したことで表現できる色味が大幅に増えたことによってヘアカラーのバリエーションが一気に変わりました。そのことで暗めでも透明感のある髪色にすることが可能になったのです。
美容師としても嬉しいことでヘアカラーをお客様と一緒に楽しむことができるようになりました。
暗めのヘアカラーはライフスタイルにあまり左右されることが少ないというのも人気の理由ですね。
そしてもう1つの理由は髪をいたわる習慣が出てきたということ。
綺麗な艶髪スタイルなどはいい例です。
美しい髪に見せるのにあえて暗い髪色にすることでより本来の髪に見せる効果があるので美髪に見せる方はあまり明るくない髪色にする傾向があります。
暗めに見えるけど透明感があるアッシュ系やグレージュなどは髪を綺麗に見せたい方におすすめなヘアカラーです。
わかりやすくベースカラー別にわけました。
わかりやすい解説も入れてあるヘアカラーチャートですのでご参考に。
暗めでも綺麗に見えるヘアカラーの魅力が伝わってくれると嬉しいです。
なんといってもアッシュ系は誰もが気になる色。
日本人の赤味を綺麗に抑えて透明感のある仕上がりにしてくれる注目のヘアカラーです。
細かく分けると様々なアッシュが存在するのでよくチェックしてご自分の理想のアッシュをさがしてみては。
肌に馴染むような落ち着いたアッシュ。
濃すぎない青味がショートスタイルにフィットしていますね。
初めてのアッシュはこちらがおすすめですよ。

プラチナパールアッシュ
透き通るような柔らかい質感に見えるパールアッシュ。
パールの効果は透明感と綺麗なくすみがかったその色はみんながやりたくなる仕上がりになれます。
軽さもでて重く見えないのが人気の理由です。

ネイビーブルーアッシュ
濃いめのアッシュを表現するのにより濃く青味をたすことでしっかりとしたアッシュの色味を出すことができる。
マットな色が苦手な方にオススメなネイビーアッシュです。
青味を濃くしたくすみ感は他の色では出せない特別な仕上がりです。

コンフォートオリーブ
赤味を消した寒色系。
クールな印象に見えがちなマットを和らげるためにベージュを足すことで透き通るような色に仕上がります。
退色して赤くなりやすい方にオススメしたいのがコンフォートオリーブです。

シナモンベージュ
暗めでもしっかりとしたベージュ感を感じることができるシナモンベージュ。
短めだったら動きをプラスした色味を選びたくなりますよね。
そんな時にベージュ系はマストです。

マロンベージュ
ツヤのある綺麗な女性を演出してくれる。
芯から綺麗に染まってるので透けてもしっかり色味を感じさせてくれるのがベージュのいいところ。
働く女性は印象が大切なので、痛んだように見えづらいのが嬉しいですね。

多くのオーダーをいただくグレイがしっかり感じることができるグレージュ。
赤みを全く感じない理想的なこの色味は回数を重ねていくからこそできる。
育てていくヘアカラーです。

無彩色に赤みをより消すためのミント色を足すことで綺麗なグレージュを作り出すことができます。
多少抜けてもミント色が効いてくれるので赤みを抑えた暗めで落ち着いたグレージュが長続きます。

ソフトブルージュ
グレージュをベースに淡くブルーを足した暗めソフトブルージュ。
クールな印象と大人っぽいくすみ感が外国人風な印象にしてくれる。
長く色味が持つように少しだけブラウンを混ぜることでより深みが増す配合にしました。

シアーモーヴブラウン
薄紫がベースでブラウンが構成されているので黄色味を抑えた落ち着いた印象に。
夏に暖色よりに寄せたくすみ感のあるシアーモーヴ。
ブラウンがベースになっているので色もちもよく痛んで見えずらいのがこの色。
退色が早くて困っている方にとくにオススメなシアーオーヴブラウンです。

ベビーピンクブラウン
赤味を強く感じるピンクブラウンは色落ちすると黄色くなりやすい方に非常に人気の色です。
ピンクが強くなるとどうしても個性派っぽく感じる方が多いですが、実際は柔らかい印象の仕上がりになりファッションともとても合わせやすい髪色なんです。


一度でもブリーチをするとヘアカラーは落ちやすくなります。
ブリーチをしてみたけど時間がたったらやっぱりイメージと違った、などでお悩みの方でもしっかりと計算した配合をすれば写真のような仕上がりになれます。
注意点とすればブリーチした髪の毛は暗くなりすぎることがあるので絶妙な配合比率が非常に重要になってきます。

ラベンダーアッシュを使ったこちらのお客様は他店でブリーチをした一週間後にご来店されました。
すぐに抜けてしまい悩んでいたのでとご来店くださいました。
ハイトーンもしっかり理解した上でするとより楽しめるのでやるときはよく相談してからすることをオススメします。
リアルな実例の一つです。
綺麗な暗髪になれたのでお客様も本当に喜んでいただけました。
働く大人女子が多く通う理由は理想の髪色を痛ませない工夫やオリジナルレシピで仕上げる透明感ヘアカラーだから。
多くのお客様がご納得いただいてるのも細かなこだわりを積み上げてきたからこそ。
理想のヘアカラーはしたいけど痛んでいるからなどで諦めてしまっている方も多いのでは?
☆☆初めてのご来店の方には特別クーポンもご用意しておりますので予約画面からぜひご覧ください。☆☆
詳しい内容は⬇︎⬇︎をご覧ください。
ドラッグストアなどに無数に並ぶホームカラーは本当に種類も豊富で眼を見張るものがあります。
しかしこのホームカラーは使い方を間違えると大変なことになるのでご注意。
サロンカラーはその人、髪質に合わせて適した色味、薬剤のパワーをコントロールしたカラー剤します。
よって髪に無駄な負担をかけることなく希望のヘアカラーに仕上げることができるんです。
どうしてもサロンに行けないという方がホームカラーを使用する場合は用法をしっかり守ってお使いいただくことを強くお勧めします。
もともと暗めが好きな方、仕事上暗めでなければいけない方、以外でも暗めにカラーをしておいたほうが良いという方はいらっしゃいます。
ご自分がどれかに当てはまっていれば暗めに仕上げるのも良いのではないでしょうか?
そんなきっかけになるかもしれないにでぜひチェックして見てください。

暗めのカラーのメリットは退色していくのに時間がかかること。
毛質の関係で明るくなりやすい方は染め上がりの段階でも少し暗めにしておくのがマストです。
より長い期間色味を楽しめるのは確かです。
濃いめに色が入っていることで透明感は失われてしまうように思われがちですが間違った調合をしなければ綺麗な透明感カラーはできます。
この絶妙な調合が美容師さんによって違うのです。

髪が細い方も同様に暗めが良いです。
理由は細い髪の毛は光を通しやすい性質があります。
よって狙ったトーンよりも若干ですが明るく見えてしまうのものです。
普通の太さの髪の毛よりも1、2トーン明るく見える方もいらっしゃいます。
あと髪が細い方は色がぬけやすいこともあるのでやはり暗めに仕上げるのが理想的ですとはお伝えしています。
美容師からするとあまりおすすめはできませんが。ww
あまり美容室に行かない方は暗めにしておくことが長く楽しむ意味でも、時間が経った時に根元が気にならなくなる意味でも暗めが良いでしょう。
根元の明るさの差もあまりつかず毛先もできるだけ退色するのが遅くなるので良いかと…。
しかしやっぱり定期的にサロンにいくことが一番綺麗な髪色を楽しめるのは間違いありません。

明るめから暗めにする際に気をつけるべき点があります。
それは明るさレベルを6以下にすることです。
暗めの色で色味を変えて長い期間楽しみたいと思っている方は避けましょう。
理由は6レベル以下にすると次回のカラーをするときに明るさをコントロールすることが難しくなる可能性があるからです。
ヘアカラーにはオシャレ染めと黒染めのボーダーラインが存在します。それがこの6レベルと5レベルの間なのです。
ここを下回ると黒染めの部類に入るため色が抜けにくくなる可能性があるんです。よって6以下の薬剤を使わないように担当の美容師さんに伝えることをおすすめします。

ヘアカラーをしたのであればできる限り綺麗な状態を保たせたいものです。
しかし時間が経つと根元は黒い部分がでてきてしまうし毛先も少しずつ退色していきます。
なので次にいつカラーをするのがベストなのか?
それは30日〜60日の間にするのがベストです。
伸びすぎてもよく無い、伸びてないのもよくないのです。
白髪染めを除いては45日を目安に覚えておくと良いでしょう。
60日を過ぎてしまうと前回の色がほとんど残っておらずまた一から色を入れていくことになるので綺麗を保たせるには抜けきる前に重ねてあげるのがベストです。

カラーをした日の夜は基本シャンプーはしても大丈夫です。
よく「今日はシャンプーしちゃダメですよね?」と聞かれるのですがそんなことはありません。
その日にしたからといって大きな違いはありません。
しかしブリーチをしてハイトーンに仕上げた場合は担当の美容師さんによく確認したほうが良いでしょう。
その場合も同様に基本より暗めに仕上げてもらうと良いかもしれませんね。
少しでも長く色味を持たせたいのであればヘアケアに気を使うのが一番ですよ。
カラーのもちを長くするにはお家でのケアが欠かせません。
毎日使うシャンプー、コンディショナー、洗い流さないトリートメントなどを今一度見直すことが一番大切。
”保湿”に特化したものを使うことで髪の内部にしっかりとした水分、栄養素が入ることでカラーも安定し留まることができます。
一度ご自分で使っているものを見直してみてください。
少しでも髪に水分を与えることが一番髪にとって優しいことなんです。
暗めのカラーを続けていてどうしても飽きてしまったら”ハイライト”がオススメです。
ベースが暗めの髪色ならハイライトがより際立ちお互いを活かす組み合わせです。
ハイライトは毛束を細かくとりわけブリーチなどを使い明るいところを作っていくメニューです。
痛みも非常に少なく、落ち着いた髪色に明るいアクセントが入るので人気があります。
相性抜群のハイライトで季節などに合わせたデザインを加えるのも良いですね。

ヘアカラーの暗めに関していかがでしたでしょうか?
よりイメージが湧いて次回のヘアカラーをするのが楽しみになりましたでしょうか?
その際には是非参考にしていただけたらと思います。
ご自分に合う色をしっかりとイメージしてサロンにいくとより満足感は得られるはずです。
これからますますカラーが楽しめる季節の夏になっていくと思いますので、今までよりももっとヘアカラーを楽しんでもらいたいです。
黒ではなく”暗め”のカラーに透明感をプラスするのが今のカラーの主流です。
そんなワクワクするカラーをまたお伝えできればと思ってます。
それでは
初めての方やご予約、ご相談などございましたらお気軽ご連絡ください。
もちろんお電話でも対応させていただきます。
☎︎ 03−6427−6477
LUXY(ラグジー)
JR渋谷駅徒歩1分。
【透明感のあるカラーが得意なサロンLUXY】
渋谷区渋谷1-14-14 植村会館ビル8F
営業時間 11:00 〜 20:00
このホームページ内で掲載しているコラムではお客様目線に立ってよりわかりやすく少しでも読んでいただいた方の為になるものを書くように心掛けております。
ご不明な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
サロンにご来店いただいた際は納得のいく髪の毛で毎日を過ごしていただけるように精一杯こころを込めて施術させていただきます。
お帰りいただく際もお家で簡単に再現できて1日でも長く髪型を楽しんでいただけるようにスタイリングなどのアドバイスもさせていただきます。
最高の髪型で毎日を楽しく!!
Copyright© 2023 LUXY All rights reserved.