白髪ぼかしのデメリットとは?知っておくべき5つの項目をプロが解説
2026/05/22
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2026/05/22
こんにちは白髪ぼかしに特化したサロンLUXYがお伝えする、白髪ぼかしのデメリットを今回はわかりやすくお伝えしていこうと思います。
今までに10000件以上の白髪ぼかしの回数をもとにそのデメリットやこれから白髪ぼかしをしようか悩んでいる方に向けてわかりやすく解説していきます。

白髪染め=しっかり染める
白髪ぼかし=しっかりは染めずに周りの髪と馴染むように染める
一言で言うとこんなイメージと思っていただけると間違いありません。
「白髪ぼかし」は白髪を隠すのではなく白髪を活かすことにシフトした新しい考えのカラー技法です。
しかしサロン様によって使う薬剤。施術方法などが大きく違うため、失敗しないためにも当サロンがその違いをわかりやすくご説明します。

このお写真の方は白髪染めをして2ヶ月の状態です。
伸びたところがわかりやすく出ていますね。
白髪染めの特徴は白い髪の毛(白髪)も黒い髪の毛も同時に同じ色に染め上げることです。

こちらのお写真は白髪ぼかしをして2ヶ月経った状態です。
お分かりいただけますか?伸びた境目の部分がうまく馴染んでわかりづらくなっていますよね?
このように白髪ぼかしと白髪染めでは染め上がりの状態ももちろんですが時間が経った時によりその効果を実感することができます。
これから白髪ぼかしをご検討の方に参考になっていると思いますが失敗しないためにもサロン様選びは慎重にされることをお勧めします。
理由はこの後じっくりお伝えします。
初めての白髪ぼかしで失敗しないためにも知っておいて損はない事5選をプロの目線でしっかりとお伝えしていきます。

白髪ぼかしをする際にハイライトを含めた白髪ぼかしをご検討の方はこのデメリットを理解しておくとサロンにいった際もカウンセリングがスムーズになります。
ハイライトを含む白髪ぼかしでは使用する薬剤がブリーチを使用します。
それによって髪への負担は避ける事ができません。
しかし当サロンのハイライトで使用するブリーチは「ケアブリーチ」と言うものを使用するため今までのブリーチと比べて大幅に負担を減らすことができます。
ただ髪への負担がゼロになるわけではないためカウンセリングの際に今までの髪の履歴をしっかりと担当者に伝えることで大幅な失敗(髪への負担)を避けることができると思いますので注意してください。
白髪ぼかしをご検討であれば白髪染めの時よりも時間とお金がかかります。
施術時間もハイライトを含めた白髪ぼかしですと約1.5〜2倍の時間がかかると思っていただけるといいかもしれません。
ハイライトだけでも約1時間、それにプラスしてその上からカラーを重ねていくとやく2倍のお時間がかかります。
料金もサロンによって大きく変わりますがおおよそ白髪染めの時よりも2倍の料金がかかります。
当サロンの場合ですと
※2026/05/13現在の料金による比較、いずれもカットは含みません。
【白髪染めのみの場合】
9240円
【白髪ぼかしハイライトなし】
11000円
【白髪ぼかしハイライトあり】
19800円
当サロンLUXYの料金比較になりますがおおよそ先ほどの差ができてしまいます。
このように時間や金額が違うのはそれだけの手間と技術が大きく違うのでご理解いただけますようよろしくお願いします。

【明るめを狙って明るくしているお客様】
やり方や目指す方向性をしっかりと決めずにただ同じ色を繰り返していったりむやみにハイライトを高頻度で入れすぎて
しまうと気づけば思っていた以上明るくなってしまうことがあります。
まずはご自分がどうしていきたいのか?何を目的で白髪ぼかしやハイライトを入れたいのか?を初めのうちにしっかり美容師さんに伝えていくことが非常に重要です。
特にハイライトは毎月もしくは2ヶ月に一回など頻度を短い期間で繰り返してしまうと明るい髪の毛が多く存在することになってしまうのでそもそもハイライトの意味(明るい髪の毛とくらい髪の差)がなくなってしまいかねませんのでそこも注意する点です。
急激に明るくすることで周りの方からの印象も変わるため目標の設定は慎重にしましょう。

白髪ぼかしのデメリットとしてよくご質問いただくのが「色落ちが早いんですか?」
結論から言いますと色もちはそこまでよくはありません。
しかしこれにはちゃんとした理由があります。
まず白髪染めを例にすると、白髪染めは本来しっかり染めるもので色もちも良いカラーです。
でもその「色もち」の良さが返ってよくないことにもなってしまうと言うことです。
色もちがいいと言うことはしっかり染めるため染料も多く一度染まってしまうとなかなか色が抜けません、よって繰り返すことで色がだんだん暗くなってしまうのです。
白髪染めをしていて暗くて困っている方はこれが原因です。
反対に「白髪ぼかし」はと言うと確かに色もちがよくありませんが、そのおかげで繰り返しても明るい髪を維持することができるのです。
しっかり染めないと言うことは明るい髪の毛をキープする上で欠かせない要素なのです。
色もちをよくしたいのであれば今まで通り白髪染めを続けていく方が良いため、まず白髪ぼかしをスタートする前に決めておくといいかもしれません。

今や当たり前になりつつある白髪ぼかしですが美容師さんによってやり方や考え方は全然といっていいほど違うと言われています。
ある程度ダメージがあるのにお客様のご要望に応えるあまり当日に無理なメニュー(ハイライト等)を施術してしまうなどはよく耳にしてきました。
しかしどの美容師さんも悪気があるわけではなくお客様の要望に精一杯お応えするためのものだと思います。
大切なご自身の髪の毛を誰にお任せするか?
慎重にお選びいただくことをお勧めします。
ご新規のお客様で多くご相談いただくのが「ハイライトが思っていたよりも目立って派手になってしまった」と言うお悩み。
これは本当によくいただきます。
これって誰が悪いのではなく先ほどもお伝えしたようにハイライトは必要なら入れるようにすること、そして必要以上に明るく抜きすぎない(明るくする)ことで失敗のリスクは大幅に減らせると思います。
少ない分には後日少しずつ足していけばいいので。

【ハイライトをなるべく消したいと言うご要望でした】

【ご家族から派手だねと言われたそうです】
一度入れてしまうとブリーチなのでそこはずっと明るい髪の毛のままなので注意が必要です。
当サロンLUXYではハイライトの入れ方にとてもこだわりを持って施術しております。
特にこのハイライトに関しては細くこまかく入れることで自然に馴染み伸びても境目が目立ちません。
そもそも白髪ぼかしをする以前にご自身でできる失敗しない対策をコソッとお伝えします。
こんなこというと行くのにプレッシャーを感じられる方がいるかも知れませんので誤解なく。
「何もわからないけど来ました」でも当サロンでは全然大丈夫ですよ。
今回は失敗をできる限り減らす方法ですので。
初回のカウンセリングで担当の美容師さんにとにかくご自身が思っていることや感じたことなどを伝えてください。
美容師さんもなぜこのお客様は悩んでいるのかを一緒に考えてくれると思います。
その際にお互いの理想と、今の状態でどこまでできるかをはっきり見極めてもらうことが非常に大切です。
当サロンでも初回のカウンセリングには時間をかけています。
そうすることでお互いの理解を深めるとともに誤解や不信をなくすためだとも思っているからです。
各サロン様はそれぞれカウンセリング方法があるとは思いますがお客様のやりたいを優先!するのではなくどこまでできるか!をまずは優先することです。

初めて白髪ぼかしをするまでの間、本来ですと定期的にヘアカラーなどをされている場合そのつなぎで何かしら色を足してしまったりと考えているようでしたらそれはやめてください。
結論から言いますとできる限り何もしていない状態が結局は一番やりやすい状態なため、伸びた部分を分け目だけとか塗ってしまうとそこだけ白髪ぼかしをした際に仕上がりが暗くなってしまうことはよくあるお話です。
ですのでもう一度言いますが何もせずご予約のお日にちまでそのままでサロンに行かれることをお勧めします。

これはできたらで大丈夫なのですが、お家のでホームケアはできるだけで結構ですのでしっかりと行なっておくと髪の」状態も悪くはなっていないと思いますのでできる範囲が広がる可能性があります。
どういうことかと言いますとハイライトの例にすると毛先の状態や引っ掛かりなどがある場合、薬剤の反応を途中で止めてあげないと髪の毛がもたない可能性が出てきてしまうかもしれないということです。
よって仕上がりにも影響が出かねないのでできる限りのことはやっておくようにしましょう。
その上でサロンに行かれることをお勧めします。

結局のところ私はどっちが向いているのか?とまだ悩まれている方に言えること。
それはまず白髪ぼかしをやってみる!!
しかし条件があります。
「ハイライトを入れずに白髪ぼかしカラー」をやってみるということです。
当サロンに限りませんが白髪ぼかしはハイライトを入れなくても白髪ぼかしは成立します。
あくまでハイライトは”より白髪をぼかしたい”ときに入れたほうがいいもの。
必ずハイライトは入れなくても大丈夫です。
なのでどうしてもご自分ではわからないというかたはハイライトなしの白髪ぼかしカラーをやってみるといいですよ。
デメリットはほぼありません。
気に入らないようでしたら次にまた「いつもの白髪ぞめ」に戻せば大丈夫です。
当サロンLUXYではこういったご提案もさせていただいております。
わからないことがあればお気軽にお問い合わせください。

白髪ぼかしをしたのでしたらできる限り色味を残しておきたいと思うのは当然のことですよね。
そこでまずは髪に必要なものといえば水分です。
髪を乾燥させないのことを徹底してみてほしいです。髪は本来水分を含む力を持っているのですがヘアカラーやハイライトをすることでその力は徐々に失われてしまいます。
お家で使うヘアケアで最も重要なものは一番にシャンプー&トリートメント、2番目に合うとバストリートメント、3番目にドライヤーやアイロンといった家電商品です。
意外にこの順番が逆になっている方をよくみます。
髪に一番影響を与えるのはお風呂で使うシャンプー&トリートメント、白髪ぼかしをした髪の状態をキープするのにまずは今使っているものを見直してください。
ポイントは”ノンシリコン”じゃないものを使うこと。
しっかりと髪をコーティングしてあげないと髪の毛は乾燥してしまい、キシキシしたり引っ掛かりが多くなります。
気に入ったシャンプ&トリートメントを使っているのに髪の状態が良くならないのはこの原因がほぼです!
今一度確認してあげてください。
いかがでしたでしょうか?
白髪ぼかしのデメリットをギュッとまとめてわかりやすく解説してみました。
美容室のメニューはほぼ全てにおいて多少なりともデメリットはあります。
でもそのデメリットもちゃんと理解した上で施術するのかどうかではその後が大きく変わってきます。
またその技術に特化したサロンさんに行くことが結果一番いいことともいえますね。
他にも「白髪ぼかし」に関して詳しく書いている記事がありますので見てみてください。
白髪ぼかし関してまだわからないことがあるというかたはお気軽に下記の公式ラインよりお問い合わせください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
LUXY(ラグジー)
JR渋谷駅徒歩1分。
東京メトロB3出口徒歩5秒。
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-14-14 植村会館ビル8F
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白髪ぼかしカラーとは 気になる白髪をぼかして目立たなくさせることで今までの白髪染めとは違って伸びても気にならないことで注目されている”カラー技法”の1つです。 かくサロンさんによってこの白髪ぼかしのやり方は違うので説明が難しいのですが当サロンの白髪ぼかしはイルミナカラーを使って行います。 イルミナカラーは綺麗な発色と髪への負担を減らせるので当サロンではその特徴を最大限に活かし、白髪ぼかしにイルミナカラーを使用しています。
市販のヘアカラー材ってどうなの? 最近では減ってきた印象ですがご自分でヘアカラーをされている方の髪の毛はみなさん共通して髪の毛がキシキシしています。 原因はおそらくではありますが、市販のカラー材はとてもパワーが強いため、それぞれの髪にあった配合比率になっていないことが考えられます。 要するに無駄に髪の毛に負担がかかってしまったということです。 そのため色は綺麗に入ったように感じるけど、すぐに抜けてしまったとか、気づいたらすごく明るくなってしまったという経験をされた方も多いのではないでしょうか? どうしても時間がなかったとか急なトラブルを回避するために一度だけ…。などのことがない限りはご自分でカラーをされることはおすすめできません。
市販のヘアカラー材で白髪ぼかしはできるのか? 結論から言うと非常に難しと思います。 理由として、薬剤に含まれる色素の配合比率の問題です。 市販の薬剤は白髪をしっかりと染めることを目的として作られていると思うので、白髪ぼかしのような微妙なラインの染め方には向いていません。 よって市販のカラー剤で白髪ぼかしをしたとしても白髪がしっかりと染まってしまうことでしょう。 白髪ぼかしではなく通常の白髪染めになる。が正解かと思います。
白髪ぼかしを考えている方へ まだ白髪ぼかしをやったことがない方や興味があると言う方はきっと今の白髪染めに悩んでいるのではないでしょうか? おそらく白髪染めを繰り返していることで明るさが出せず、いつも暗めに仕上がってしまうのが悩みだと思います。 当サロンにお越しいいただく新規のお客様も同様に白髪染めを長年繰り返してきているせいで明るくしたいのになれないと困っていた方がほとんどです。 しかし繰り返し白髪ぼかしをすることでほとんどの方は明るい髪の毛にでき、その後白髪ストレスから大幅に解消できています。 間違った選択をしないことで今のお悩みをなくすことができるので気をつけてほしいものです。
最後に 手軽にできてしまうからとご自分でカラーをしてしまうことはかえって今のお悩みを増やしてしまうかもしれないリスクが非常に高いです。 まずは専門的なサロンさんにいくことで白髪ぼかしというものがそういうものなのか?をしっかりと理解した上で行うことでより間違った選択をぜずに済むことでしょう。 大切な髪の毛だからこそお任せできる美容師さんに出会えるとよりいいですね。 それでは!