パーマがとれやすい方。とれたかを判断する3つの方法。簡単な見分け方。
2019/01/09
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2019/01/09
パーマをかけてまだ間もないのにスタイリングがうまくできない!
これってもうパーマがとれてしまったのかな?
なんてことパーマを一度でもかけたことがある方なら経験があるかもしれませんね。
時間がたつとどうしてもとれていくのは自然なことです。
しかしかけて数日しか経ってないのにとれてしまっては困りますよね?
そこで自分でも簡単にできるパーマのセルフチェック方法をお教えしますのでぜひこれで試していただき今のパーマの状態をチェックしてください。
そしてこれから何をしたら良いのかもわかるはずです。
もし、かけて間もない方がこれを見ていたらすぐにでも美容師さんにご連絡すると良いかもしれませんよ。
パーマの得意なサロンだからこそお伝えできることですのでぜひ最後まで読んでほしいです。

パーマはいつかはゆるくなってほぼとれてなくなってしまったようになるものです。
しかしそこに行き着くまでには人それぞれ違います。
それは毛質が大きく関係してくるからです。
それはもともと乾燥している方に多いです。
髪は乾燥してしまうと本来の状態にはなっていません。
本来の状態とは髪の内部の組織がしっかり働いてはいないのでパーマがかかっていてもちゃんとしたカールを保っていることができずあたかもパーマがとれてしまっている状態に見えてしまうのです。
もう1つの特徴は猫っ毛の方です。
理由は猫っ毛の方の髪の内部は本来ならあるはずの骨組みの数が少ないのです。
なのでぺたんこになりやすくコシもありません。
猫っ毛のかたがふわふわさせたいというのもわかりますよね。

かかりにくい方はだいたいしっかりめにかけてほしいと言われる方が多いのですが、これを間違ってしまうと大変なことになります。
髪の毛がとても傷んでいてかかりにくい場合は逆効果です。
もっと髪の毛がよくない状態になってしまうのでかけたい時は信頼できる美容師さんに担当していただく必要があります。
もう1つは先程もお話のもでた猫っ毛の方です。
同じように猫っ毛の髪の毛は骨組みの数が少ないためにかかりにくいのです。
長さがあってかかりにくい方はデジタルパーマが良いでしょう。
モチと再現性がパーマよりも高いので1つの候補として覚えておいてください。
LUXYではカウンセリングの際にしっかり毛質を見極めてからではないとパーマはかけません。
ご来店いただいてからパーマのデザインイメージ、普段のスタイリングにかけられる時間などお客様のライフスタイルをしっかり確認した上でどのくらいのカールを加えたら一番楽にスタイリングができるかをしっかりお話させていただいてから施術させていただきます。
そして必要な場所に最低限の薬液反応をさせてかけることができるので無駄なところにはパーマがかからず必要なところにだけカールが入るので必然的にお客様がパーマをラクに楽しめるということができます。
仕上げには簡単なスタイリング方法もレクチャーさせていただきますのでご安心ください。
以前の施術履歴や髪の状態など場合によってはお断りさせていただく場合は稀にあります。
なぜならお客様の髪を一番に考えているからです。
パーマをかけられる状態ではないのに無理やりかけることは絶対にしてはいけませんしLUXYではそのようなことは致しません。
初めての方には初回クーポンもご用意しておりますので予約画面からチェックしてください
パーマを長くもたせたいと思っている方は多いはず。
しかしとれてはないのにとれていると勘違いされている方も実は多いのです。
なのでパーマはどうなっていたらとれたと判断して良いのかをお教え致します。

髪を洗うときにパーマは一番カールがでてきます。
これはパーマの特徴でありそういうものと捉えてください。
パーマがかかっているのであればこの濡れた状態でカールはなくなっていますでしょうか?
注意していただきたいのは霧吹きなどで中途半端に濡れた状態ではなくシャワーで濡らした状態でのことです。
このときに理想のカールになっていればまだパーマは落ちてはいません。

濡れた状態からよく髪をとかして、握るか手の上に髪を優しく乗せて髪を乾かしてみてください。
そしてそれでもカールがでないようならパーマはとれてきている証拠です。
指を通しながら乾かしてしまうと誰でもパーマ感はなくなってしまうので気をつけてください。
いかかでしょうか?
優しく乾かして9割程度水分がなくなったら油分の強いシアバターやスタイリングオイルなどで優しく握るように揉み込んでみてください。
いかかでしょうか?
つける前と変わりませんか?
変わらないようならそれはもうパーマが落ちている状態です。
もしここでまだカールが復活してくるようであればパーマは残っている状態です。
ですのでもう少しかける期間を待ってあげてください。
できるだけパーマをかけるスパンは長くしてあげたほうが髪には良いのでLUXYでもそのようにおすすめしております。

パーマをかけたのであれば1日でも長くもたせたいと思うのは当然です。
それは毎日の過ごし方でも影響してくるのでちょっとしたポイントをお伝えしていきますね。
パーマは髪の内部にある結合を変化させてカールを作り出しています。
よって時間がたつとその結合が外れていきとれたと言われる状態になります。
ストレートアイロンなどの熱によって自らまっすぐにしてしまうことはもちにも多少影響してくるものです。
時々そのようにまっすぐにすることは影響ないのですが頻度が高いとパーマがとれてしまう原因にもなりますので適度な頻度を保ちましょう。
一週間に一回程度なら影響はないでしょう。
パーマの特徴として濡らしたときにカールは一番強く出るものです。
よって乾燥していくとカールはみるみるなくなっていくので普段から乾燥させてしまうことを避けましょう。
お肌と同じ考えで保湿こそが髪の毛が一番良い状態を保つことができます。
シャンプー、アウトバストリートメント、スタイリング剤、この3つでうまく乾燥させないことを意識してください。
時間が経ってパーマが良い感じにとれてきている頃、もう十分パーマを楽しんだと思っていてもたまにはパーマっぽくしたいときはあるものです。
そんなときはお家でコテなどを使ってもう一度パーマ感を出して楽しんでみてください。
一度でもパーマをかけているとコテなどでカールがつきやすい状態になっています。
普段、巻き髪をしてもとれやすい方などは一度パーマをかけて巻きやすくする方もいらっしゃるくらいです。
巻き髪の持ちが良いのであればアレンジもしやすくなるのでいろんな意味で楽しみかたが増えますね。
ぜひやってみてください。
サロンにいく頻度はどのくらいでしょうか?
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、に1回ペース?
美容師さんによってパーマをかける頻度の基準はそれぞれです。
僕はパーマをかける頻度はいく回数で考えるのではなくて、一度かけてからどのくらいの期間を空けるかがとても大切だと思っています。
長さがある方は半年は開けた方が良いでしょう。
短いショート、ボブの方などは4ヶ月くらいがベストです。
理由はパーマは髪の内部の骨組みを変える技術です。そんなに頻繁に変形させることはどんなに綺麗にかけてもなるべく頻度は短くない方が正しいでしょう。
無駄に期間を短くするとまだ毛先にパーマが残っているので負担がより大きくなってしまいます。
できるだけ負担をかけずにパーマは楽しんで欲しいのでLUXYではこのようなおすすめをしています。
カラーも同時になれている場合はカラーと同じ頻度でパーマをするととても負担が大きいです。
なのでカラーが約2、3回に対して1回くらいを目安にされることが望ましいです。
ホームケアは特に重要になってくるのでしっかりとけあをされることを強くオススメします。
大切なのは「保湿」です。
他にもわからない場合はお気軽にご相談ください。
いかかでしたでしょうか?
今のパーマの状態を把握することでこれからどうすれば良いかがわかっていただけたら幸いです。
次回かけるときはまた違った感じのパーマをかけて季節に合わせたデザインをぜひ楽しんでください。
ここまでで何かご不明な点などがございましたらぜひご相談に乗らせていただきます。
お電話でもご対応させていただきますのでお気軽にご連絡ください。
皆様の素敵なヘアスタイルライフをお手伝いさせていただきますのでいつでもお越しください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
初めての方やご予約、ご相談などございましたらお気軽ご連絡ください。
もちろんお電話でも対応させていただきます。
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サロンにご来店いただいた際は納得のいく髪の毛で毎日を過ごしていただけるように精一杯こころを込めて施術させていただきます。
お帰りいただく際もお家で簡単に再現できて1日でも長く髪型を楽しんでいただけるようにスタイリングなどのアドバイスもさせていただきます。
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